術後検診は、2006年11月の名古屋が最後だったので、八重洲に行ってみようかな。
2008年07月03日
サージセンター東京???
術後検診は、2006年11月の名古屋が最後だったので、八重洲に行ってみようかな。
2008年01月19日
あれから2年
手術して暫くは、術前に期待していたような「即・快適」ではなく、細々と気になることは多々あったのだが、それでも生活上は問題なく、気になっていたものは徐々に気にならなくなっていった。
狙っていたとかそんな意図は全くなく、今日ふと思い出しこのブログに記事を書いています。
偶然にも前回の投稿から1年。
手術からは2年経っての投稿。
これだけの時間が空くくらい、気になることがなく快適に毎日を過ごしてきた。
改めて思い返すとそう思います。
鼻づまり…
あれだけ悩み苦しめられたのに、今となってはなかったものと同じ。
鼻づまりだったこともあまり思い出せないほどに。
最近で鼻がつまるとすれば風邪をひいた時くらいだが、
それでも両鼻がつまることはまずない。
手術して本当に良かった。
2006年11月11日
サージセンター名古屋
前回の術後検診からちょうど5ヶ月。 今日は5度目の術後検診でサージセンター名古屋に行ってきた。 初めてサージセンター浜松に行った時、 ここは本当に病院か?と思うほど病院らしさがなく驚いたのだが、名古屋はその比ではなかった。 入った瞬間、オフィス? 美術館? 一体ここは何? と思ったほど。 その前に、名古屋は浜松とは違い、ビルにテナントとして入っているため、場所が分かりづらい。
下の写真は名古屋駅から来た場合のサージセンターが入っているビル。
予め地図で場所は確認していたものの、サージセンターの看板もなくこのビルなのかどうか分からない。
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ビル名称が掲げられている辺りに近づくと、右奥にサージセンターの名前と扉が見える。
しかし、ここは入り口ではなかった。扉に近づくと、正面入り口に回るよう案内がある。
この扉からは入れません。気をつけましょう。
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もう少し進むと、サージセンターの入り口がありますが、これまた柱の陰になっているので
ビル側を意識して見ていないと気がつかないかもしれません。
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予約時間の13:30丁度に到着。待合室には会計待ちの患者が一人だけ。 浜松のようにたくさんの患者がいなかったのが、また病院らしさを感じさせなかった。 名古屋は初めてなので、氏名・住所・現在の症状などを問診表のような用紙に記入。 数分待つと名前が呼ばれ、中待合で待つように指示される。このシステムは浜松の外来と同じ。 そしてすぐに診察室へ。浜松での術後検診とは違い、手術室ではなく個室の診察室。
よくある街の耳鼻科のように椅子に座らされるが、その椅子は背もたれが倒れ、手術台のような感じになる。 その状態で、浜松でされたように鼻の中を撮影し状態を確認する。 私が鼻中隔湾曲強制の手術を受けたのは今年の1月。術後の経過は良好で、本日晴れて「完治」の言葉をいただいた。 それと一緒に「次回は1年後に来てください。覚えていたらで良いですが。」とも言われた。 今は、サージセンターに感謝の気持があり、きちんと治したい(経過を見たい)という思いもあるので、 1年後にまた名古屋に行ってみようという気持ちだが、サージセンターに来るのは今日が最後かもしれない。
会計の際、新しい診察券(名古屋のもの)を貰い、それを見た瞬間に気づいたことがひとつ。 私は浜松も名古屋も同じ病院だと思っていたのだが、実際は違う病院のため、初診料がかかった。 3割負担では1,000円足らずの額だが、なんとなく納得いかない支払いになってしまった。 やはり浜松に行けば良かった、かな…
6月にコメントをいただいた「ためになります」さん。
コメントありがとうございました。手術は受けられましたか?
8月にコメントをいただいた「ゆうこ」さん。
コメントありがとうございました。今はすっかり快適になったでしょうか?
このブログを通じて、私の経験が少しでもお役に立てたことを嬉しく思います。
病院会計:2,920円(3割負担分)
【内訳】
| 初診料 | 2,730円 |
| 処置料 | 120円 |
| 検査料 | 6,200円 |
| 処方箋料(※) | 680円 |
2006年06月11日
4度目の術後検診
前回の術後検診から約2ヵ月半。 久しぶりにサージセンター浜松に行ってきた。 日曜日だったので外来は休み。1Fのロビーで待たされることもなく、すぐに2Fへ。 すっかり慣れたもので、当然のように手術室前のロビーへ向かう。 手術の案内を持つ男性と、付き添いと思われる女性、夫婦だろうか。 ロビーにはその2人以外誰もいない。どうやらこれから術前説明のようだ。
5分ほどすると私の名前が呼ばれ、手術室に入る。 知らない医師が待っていた。新人? 少々不安になったが、大学病院と違って、サージセンターには新米医師はいないはず。 万一そうであったとしても、院長も一緒にいるので安心するよう自分に言い聞かせる。
さて、問題の左鼻。 手術をしたおかげで、今では全くと言っていいほど鼻はつまらなくなったが、 右側にはずっと違和感が残っている。 前回の検診で、再手術が必要かもしれないと言われていたので 今回の診察結果によってはそれを決断する。
診察の結果、術後の経過は良好、鼻の中は非常にきれいな形になってきているとのこと。 手術前は、左側でほとんど呼吸ができず、ほぼ右側だけの状態だった。 手術によって左右どちらも改善したのだが、左が右よりもより良く通るようになりバランスが逆転した。 違和感は、この逆転にまだ慣れていないためではないか、とのこと。 そう言われてみれば、違和感は徐々に薄れてきている。 鼻中隔湾曲矯正手術を受けた人の全員が同じ経過ではないだろうが、こういう経過もあるようだ。
診察が終わり、次回の検診について「どちらでも良いですが、次回は名古屋でどうですか?」と院長。 私は神奈川県から通っているので名古屋となると更に遠くなるが、 駅からバスで30分弱かかる浜松より、駅から徒歩5分で行ける名古屋の方が楽と言えば楽。 新横浜から浜松へはこだまでしか行けず、名古屋ならひかり・のぞみが使える。 交通費は若干増えるが、病院までの所要時間は短くなる。 通院目的だけでなく、観光も絡めて次回はサージセンター名古屋に行ってみようかな・・・
病院会計:2,070円(3割負担分)【内訳】
| 診察料 | 710円 |
| 検査料 | 6,200円 |
2006年05月20日
手術から4ヵ月
鼻中隔湾曲矯正の手術から、今日でちょうど4ヵ月が経った。 鼻づまりが酷かった左側は手術によって自分のものとは思えないくらい良く通るようになり、今でもそれは全く変わっていない。しかし、術直後から感じている右側の違和感は相変わらずある。それでも鼻は通っているので良いのだが、未だまともに鼻がかめない。メスを入れた箇所のリンパの流れが元に戻っていないのか、硬く、普通に鼻がかめない。どうしているかというと、片穴ずつ手鼻をかむような感じでやっている。なので人前では恥ずかしくてかめない。完全に元に戻るには、あとどのくらいかかるんだろう。
2006年05月01日
鼻中隔湾曲矯正手術の費用
加入している健康保険組合から高額療養費などが入金された。 高額医療費該当月から概ね3ヵ月後の支給とは聞いていたので、遅くもなく早くもなく、約束どおりの支給、といった印象。 しかし、高額医療費の支給によって個人負担は20,000〜20,999円になる、と聞いていたのに、支給対象月の支払額(負担額)と高額医療費支給額の差額は22,473円。支給額が2,000円少ないのがやや納得がいかないが、私の計算違いかもしれないので、不服申し立てなどせずにそのまま受け取ることにした。
鼻中隔湾曲症の手術を考えている方は、恐らく病院選びと同じくらい、その費用が気になっているかと思うので、以下に私の場合の費用を記します。参考になれば幸いです。
| (1)医療費合計(病院支払い+薬局支払い) | 180,450円 |
| (2)交通費合計 | 103,250円 |
| (3)保険金支給(受取り)額合計 | 266,696円 |
| 今日までの実質負担額〔(1)+(2)−(3)〕 | 17,004円 |
手術費、入院費などの詳細金額は後日まとめるつもりですが、通院・入院時にかかった費用は、その都度記事に書き込んでいるので、過去記事もご覧ください。
なお、私は勤務先の社会保険に加入していて、個人的に民間保険会社の医療保険と、手術給付金特約付のガン保険に加入しています。また、耳鼻咽喉科サージセンター浜松への通院には、新横浜から新幹線を使っています。
2006年04月21日
食塩水での鼻洗浄
以前に買った洗浄薬がなくなってから、鼻洗浄には自宅にある食塩を使っているが、この食塩、分量を間違えると大変なことになる。最初の頃は適量が分からず、少なめでやっていた。食塩が極端に少ないと真水に近いので沁みてツラい。中途半端な量だと気持ち悪い感覚。かといって多いと臭くて気持ち悪い。多過ぎると痛い。慣れるまでは加減が難しい。個人差があると思うので全ての人が同じではないでしょうが、私の場合、食塩の量が多かった時は、洗浄液を鼻に噴射した時にアンモニアのような臭いを感じました。適量の時は臭いも感じず非常に快適です。もしも何らかのイヤな臭いを感じたとしたら、食塩の量が多いのかもしれません。食塩水で鼻洗浄をしようとする方は気をつけてください。
2006年04月15日
高額医療費の請求
アテにしていた高額医療費の請求書が届いた。 私が加入している健康保険組合では、付加給付制度が実施されているため、 高額医療費+αが給付されて、自己負担額は結局2万円になるらしい。 今回、鼻中隔湾曲症の手術を受ける決心をしたのには、少なからずこのことも影響している。
とは言うものの、高額医療費の対象は一ヶ月単位なので、初診から今日までかかった医療費の全てに対して支給されるわけではない。 対象となったのは、二泊三日の入院と術後一週間検診の2回分。それでも約14万円の自己負担額が2万円になるというのは大きい。
請求書に必要事項を記入して、早速返信。 さて、いつ入金されることか…
2006年04月08日
浜松駅からサージセンターまで
サージセンター浜松の行き方を記します。 私もそうでしたが、浜松に詳しくない方がサージセンターに行く際の手助けになればと思います。なお、ここに記した情報は2006年3月末日現在のものです。
遠方からの場合は新幹線を利用するのが良いと思います。東名高速道路の浜松ICからも近いので車でも楽に行けますが、入院(手術)するときは車では行かない方が良いと思います。退院当日は全身麻酔での処置をしますが、退院後も麻酔の影響か、半日くらいは突然眠りに落ちることがありました。ガクっと落ちてすぐに正気に戻りますが、車の運転中にそうなったらと考えると怖いです。
電車で行く場合は浜松駅からバスが良いでしょう。 バスだと25分くらいで料金は280円です。 タクシーでは15分くらいで1,300円前後です。
バスの場合、浜松駅前のバスターミナルから遠州鉄道バス「70系統 子安・笠井」方面行きに乗り、天王バス停まで行きます。浜松駅の新幹線ホームから浜松駅前バスターミナルまでは徒歩で5〜6分です。
浜松駅まで新幹線で来た場合、改札口へは階段を降ります。
写真は下りホーム9号車付近の階段(手前が東京、奥が名古屋)。
※以下の画像は、クリックすると拡大します。
1〜2分ほど歩くと地下通路への階段があるので、これを降ります。
地下通路が開けた所に昇りのエスカレーターがあるので、これで地上に上がります。
このエスカレーターを昇らず壁沿いに左に進むと、トイレと遠州鉄道の営業所があります。
バスの回数券やプリペイドカードはそこで買えます。
地上に出るとバスターミナルの案内看板に突き当たります。
ここを右に進み9番乗り場に向かいます。
天王バス停を通る「70系統 子安・笠井」方面行きは、1時間に4〜5本出ているので便利です。これに乗る場合は9番乗り場です。
天王バス停よりもサージセンターに近いバス停「近藤紡」を通るバスもありますが、本数は少ないです。利用できるならばそのバスが楽だと思います。そのバスは10番乗り場から出ます。詳しくは遠州鉄道バスで確認してください。
浜松駅から天王バス停までは25分ほどです。
バスを降りたら前方の交差点(写真奥の信号)を左に進みます。
天王バス停から来ると、サージセンターの裏側に出ます。
駐車場を抜けていくと受付(黄色のところが入り口)です。
2006年03月31日
違和感の犯人
ふと気づく。 右の鼻は、外側から鼻中隔に向かって腫れているらしいのに、違和感があるのは鼻頭の辺りだ。 そこを触ってみると切って縫った箇所が固く少し腫れている。
これか?
違和感の犯人がこれだとしたら、半年か1年か経てばもとに戻るはず。 2度目の手術を思いとどまって正解だったかもしれない。

